May 2006
May 28, 2006
Omotesando Hills

3Fのイタリアン ダイニングでランチを済ませたあとにショップを見て回りました。午後から天気が回復したこともあってか、時間が経つにつれ人が増えてきたため、ゆっくりできませんでしたが、3Fから地下3Fまで螺旋状の回廊になっているので、お気に入りのショップを目指すというよりも、ぶらぶらとウィンドウショッピングを楽しむには具合のいい
建築デザインです。さすが安藤先生!脱帽です。駐車場の情報ですが、表参道ヒルズの地下駐車場は1時間700円と少々高めの設定です。5,000円以上の買い物で1時間サービスがあるので、目的がハッキリしている場合は雨にも濡れることがないので便利ですが、今回は時間を気にせず周辺を徘徊したかったので、事前に調べていた定額料金のある青山ベルコモンズの駐車場を利用しました。利用時間は8:00〜23:00まで、2,000円の定額駐車が可能です。立体駐車場なのに、車の出し入れも自由という気の利きよう…朝から夜まで遊びたい時にはお勧めの駐車場ですよ。

さて、いよいよ来月から違法駐車の取り締まりが厳しくなります。車で出掛ける方はトラブルに注意しましょう!必ず駐車場を利用する私は、駐車場の定額制拡大と価格改訂を熱望する次第です。
May 23, 2006
May 21, 2006
湘南天然温泉 湯乃蔵ガーデン
日々の疲れを癒しに、神奈川県平塚市、平塚総合公園隣にある湯乃蔵ガーデンを訪ねました。
内と外に大小様々な湯船のあるなか、露天エリアにある岩風呂と檜風呂、足と腰が湯につかるようにできた小休止用のベンチ式お風呂が天然温泉部分です。地下1500mから湧いている源泉をつかっています。内風呂は、天然温泉ではないものの、工夫を凝らしたものでした。
初めて来たので勝手が分からず、まず身体を洗い、空いている湯船を探し、ようやく入った風呂に腰を下ろした瞬間、その工夫のひとつに正に「ビビッ」と驚かされました。身体に電流が走ったのです。この「電気乃湯」といわれる湯船には低周波電流が流れていて、この刺激で疲労を癒すようです…残念ながら私好みではありませんでした。
結局、全ての湯を体験し、檜作りの大きなサウナにも入り、2時間ほど汗を流しました。風呂上がりのビールといきたいところですが、諦めて帰ってきました。やはり足の伸ばせるお風呂は良いですねぇ。北の国からの五郎さんも言ってました…足が伸ばせる風呂を自宅に作る…夢ですね。
ここ湯乃蔵ガーデンの泉質は、ナトリウム・カルシウムの塩化物温泉。効能は、切り傷、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性皮膚病、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、ねんざ、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復、疲労回復、健康増進 だそうです。
湯の他にも、マッサージやうたた寝スペース、食事スペースもあります。レジャーの帰りに立ち寄るのは特にお勧めですね。
May 14, 2006
Kermit the Frog
再び中野。昨日開演までの暇つぶしに立ち寄った「中野ブロードウェイ」で目があったカーミットをGETするためです。私の理解を超えるマニアックなショップが軒を連ねる4フロアーの建物ですが、そのなかのひとつA-Barthのショーケースにカーミットは足を組んで笑っていました。
これは、古いコレクターアイテムではなく、アメリカで買い付けてきた新品だそうです。カーミットとBMW1シリーズとの関係は以前クローズアップしましたが、それからというものどうも目が合ってしまいます。
ウィキペディアによると、この愛らしいカエルのキャラクターカーミットはセサミストリートのマペットデザインを手がけたアメリカの操り人形師ジム・ヘンソン氏(故人)が製作した第1号のマペットだそうです。また、ハリウッド・ウォーク・オブ・フェームの2000以上ある星のひとつにカーミットの名前が残っているそうなので、アメリカショウビズ界での貢献のほどがうかがえます。
東京セレソンDX「流れ星」中野・ザ・ポケット
中野ザ・ポケットに行ってきました。
5/9〜5/21の期間、東京セレソンDXによる作品「流れ星」が開演中です。
役者の一人と縁があり、この劇団を知る事となったわけですが、今回はうつみ宮土理さんとの共演ということで、劇場前にもロビーにも多くの花が溢れていました。
作・演出はサタケミキオさん。今回は「家族の絆」をテーマにしたファンタジー作品。リズム感のある台詞まわし、個性的なキャストの笑いと感動の物語がおよそ2時間にわたり繰り広げられます。
普段、映画やドラマなどで感動することの少ない私ですが、セレソンDXの作品は涙を堪えるのに大変です。大きな劇団の有名大作もその規模に圧倒されますが、セレソンDXのような小劇場で演じられる作品はライブ感を直接受けることができるため、「最近感動してないなぁ」という皆様にはお勧めの劇団です。
全席指定なのでチケットが残っているか分かりませんが、興味のある方は劇団ウェブサイトにお問い合わせ下さい。
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May 06, 2006
9ヶ月
9ヶ月で15793辧今まで特に大きな故障もなく順調にドライブしております。この堅実さはさすがドイツ車!といったところでしょうか。
さて最近気になるのは、何と言ってもガソリン代の高騰。私の地元ではハイオクの価格は今日現在1リットルあたり142円が相場です。ある調査によるとここ2〜3年は上がり続けているので、150円台はもう目前です。
私のような車通勤者としては、1円でも安く購入したいところ…私の場合、エッソ、モービル、ゼネラルのセルフサービスステーションエクスプレスで給油しています。年会費無料のスピードパスにより、1リットルあたり2円から3円引きで給油できるのがメリットですが、GW突入と同時に一気に10円近く値上げされては、この努力も焼け石に水です。
E87は1リットル当たり9.5卅宛紊稜拡颪覆里如⇒入車としては優秀な方だとは思いますが、このまま燃料が上がり続けては、個人レベルの努力も限界。また、私の勤務先では営業車を多く抱えていることから、燃料代は数千万円レベルでの負担超過を強いられ、業績にも直接影響を及ぼすことはいうまでもありません。経営者にとっても社員にとっても頭の痛い課題です。
運輸業界や石油製品の業界でも価格見直しをして凌ぐほかありませんが、それを消費する我々が一番苦しい立場です。国家レベルの対策を早期に望むところです。
話は大きく変わりますが、今日は24節気のひとつ立夏です。今日から立秋までが夏とされています。夏に向けて車の点検整備を万全にして、お互いに安全運転を心がけましょう!
咲き誇るチューリップ
黄金週間は、満開のチューリップが咲き誇る新潟に行ってきました。
朱鷺は県の鳥としてあまりにも有名ですが、このチューリップが県の花として制定されているなんて知りませんでした。新潟県のサイトによると、産業の栽培を本格化させたのが現在の新津市だそうで、新潟県は全国のチューリップ球根の生産発祥の地と言われているそうです。今回の旅では新潟市周辺地域の公園、道の駅、民家の軒先など、いたる所でチューリップの花を見る機会がありましたが、写真のチューリップは、胎内市チューリップフェスティバルの模様です。中条IC近くの長池公園内には、沢山の種類のチューリップと菜の花が植えられ、見事に咲き誇っていました。球根や花の販売や飲食の出店も出て、多くの人でにぎわっていました。
今年は天候不順の影響で開花の時期が遅れ、開催期間が5/3→5/5に延長されたため、見る機会を得ることが出来ました。
さて、この5月3日〜5日まで、新潟上空を世界最大の飛行船“BMW号”が飛行することは、BMW Airship Japan Tour 2006のフライトスケジュールで事前調査済みであったため、今回の旅で遭遇できればラッキーだなぁと思っていたら…様々な偶然が重なり、正に着陸態勢に入るBMW号が上空を旋回している姿を発見! 車で着陸地点を追跡しました。
見失ったものの何とか着陸した場所を見つけ、係員の方に話を伺うと「午前中は予定通り長岡市上空を飛行したものの、強風のため午後のフライトは見送る予定」とのこと。残念ながら、離陸シーンを見られなかったのですが、
飛行場ではない場所でBMW号の着陸姿勢を見られただけでもラッキーでした。
飛行船は着陸しても宙に浮いた状態です。先端を柱の様なモノに繫留し、風向きで船が勝手に回転してもいいように、船の全長を半径とする円の敷地を確保する必要があります。以前桶川の本田飛行場で飛行船の繫留状態を見たことがありましたが、その時は固定式の柱だったため、今回のようにクレーン車状の車に繫留しているのは初めて見ました。前日は地元の子供達を乗せて遊覧飛行をしたようです。私も一度体験してみたいものですね。
そうそう、BMW号が着陸した場所は、“アルビレッジ”脇の空き地…アルビレッジって…何となく嫌な予感…そうココはアルビレックス新潟のホームタウン。練習場、クラブハウスがある新潟聖籠スポーツセンターの別名をアルビレッジと言います。
ちょうど、選手達の練習が終わったところで、サインを求めるサポーターが群がっていました。アルビサポーターはレッズサポーターを凌ぐ観客動員数を誇りますが、サッカー観戦でもないのに、もの凄くアウェイ気分を味わいました。
新潟へは関越自動車道、北陸自動車道と乗り継ぎます。往路は4日の明け方4時過ぎ、復路は6日の0時過ぎに走りましたが、両日とも渋滞は無く片道4時間程度のドライブでした。GW期間内であっても時間帯を選べば余分な燃料も時間も省けますので、無理な追い越しも割り込みも無縁です。交通情報を確認し、上手にエコドライブを楽しみましょう。
May 01, 2006
54774 (vs 大宮アルディージャ)
第10節、大宮アルディージャとの一戦。
今期初の埼玉ダービーは 小雨模様の中、ホームの埼玉スタジアム2002にて行われ、2-0で見事勝利をおさめ勝ち点3をGETした。同日行われた川崎フロンターレ(2位)が清水エスパルスに対しドロー、日曜日に行われたガンバ大阪(1位)にアルビレックス新潟が勝ってくれたおかげで…再び首位に戻ってきましたよ!
前半32分にワシントンが相手のミスを逃さず抜けだして先制ゴールをもぎ取った。追う形となったアルディージャは必死でゴールをねらう。ゴール前で3人が交錯しGK都築と接触してしまった。前半はそのまま凌いだが後半開始と共に山岸と交代となった。後半は相手のゴール前で惜しいシーンが数多く見られた。しかし、あと一歩のところでパスを潰されたり、コンビネーションのミスからゴールネットを揺らすことはできなかった。相手の攻めに対し、レッズDF陣は何とかピンチを切り抜けるも、鈴木啓太がこの日2枚目のイエローカードを出され退場となり、10人となったレッズは伸二を内舘と交代して防戦体制を固めた。 こんな中、後半終了間際に2点目をGETしたのは、平川と途中交代した永井雄一郎。一人足りない中でもレッズは集中力を切らすことなく積極的にゴールを狙い、見事ゴールに結びつけることができた。まさに気持ちの入った一発だった。こうしてアルディージャを0点に抑え、勝ち点3をGETすることができた。
今回の試合は、終始ブーイングの嵐!それも、5万人オーバーのレッズサポーターは半端じゃない!ブーイングのお相手は、柏レイソルからアルディージャに移籍してきたスキンヘッドの土屋君。昨年、田中達也に後ろからタックルして骨折させた張本人。左サイドのDFをつとめる土屋君がボールに一瞬でも触ると地響きの様な怒濤のブーイング!よせばいいのに後半も出てきて、アルディージャの土屋コールをかき消すような大ブーイング!土屋君はよくレッズのホームピッチに立てたものです。万が一ゴールなんてしてたら、遠征バスは取り囲まれた事でしょう。
その上、今回の主審は???マークが多い人だった。イエローカードで時計は止まり過ぎだし、啓太2枚食らって退場させられる前に、一発殴られたようなシーンとか、伸二もトニーニョにやられたシーンとか、審判は本当に危険なプレーを「見てない」じゃ済まされない。公平に見て裁けることが出来るのがレフリーの第一条件でしょう。野球とかK-1のレフリーみたいに、事情説明して欲しいものです。
まあ、何はともあれ、スタジアムの観戦はすばらしい!この臨場感はどんなに大きなテレビで見ても伝えられるものではありません。前回第2節に次ぐ観戦でしたが観客動員数も第2節の56,512人に次ぐ54,774人でした。Jリーグはレッズのホームゲームしか観戦したことがないので、他のスタジアムやサポーターがどうなのか分かりませんが、埼玉スタジアムを真っ赤染めるサポーターと共に、是非、試合の興奮をスタジアムで味わってください。
味わうと言えば…
多少無理がありますが、今回も試合前の腹ごしらえは「外連味なく弁当ver.2」です。レッドパスタと鰻ご飯に挟まれた大宮&千葉を食い尽くしました。この弁当、ボリュームたっぷりで具の種類も多く何より美味しい。その辺の幕の内弁当は敵いませんよ。
















