October 06, 2005
横浜トリエンナーレ2005
秋雨前線で今週末は不安定な空模様。ガラス全面を撥水加工してもらいました。せっかくコーティングしてもらったので、雨がフロントガラスを転がる様子を見たくなり、そのまま車を走らせ、横浜山下埠頭まで行ってきました。
横浜で行われるトリエンナーレは2001年に続き2回目。会場はみなとみらい地区から山下埠頭に移りました。入場ゲートから本展会場まで続く赤と白のフラッグは、ダニエル・ビュラン氏の「海辺の16,150の光彩」という作品。このように会場全体、周辺にいくつものアートが展示されています。様々なアートの中で自分好みのものを探すのも楽しみの一つです。私のお薦めは、47番のピュ〜ぴる氏の作品と40番の奈良美智+graf氏の作品。全く共通性はありませんが、とても心に残る作品でした。
18:00頃まで居たので、辺りはすっかり暗くなり、みなとみらい地区は明かりが灯りきれいでした。山下埠頭は普段、埠頭関係者しか入れないので、このアングルの写真は貴重です。
なお、トリエンナーレの会期は9/28〜12/18まで、期間中は無休ですが、荒天時には臨時休業するそうです。開場時間は10:00〜18:00、ただし金曜日は21時まで。本展会場内はもちろん撮影が禁止なのでご注意下さい。
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