May 01, 2006
54774 (vs 大宮アルディージャ)
第10節、大宮アルディージャとの一戦。
今期初の埼玉ダービーは 小雨模様の中、ホームの埼玉スタジアム2002にて行われ、2-0で見事勝利をおさめ勝ち点3をGETした。同日行われた川崎フロンターレ(2位)が清水エスパルスに対しドロー、日曜日に行われたガンバ大阪(1位)にアルビレックス新潟が勝ってくれたおかげで…再び首位に戻ってきましたよ!
前半32分にワシントンが相手のミスを逃さず抜けだして先制ゴールをもぎ取った。追う形となったアルディージャは必死でゴールをねらう。ゴール前で3人が交錯しGK都築と接触してしまった。前半はそのまま凌いだが後半開始と共に山岸と交代となった。後半は相手のゴール前で惜しいシーンが数多く見られた。しかし、あと一歩のところでパスを潰されたり、コンビネーションのミスからゴールネットを揺らすことはできなかった。相手の攻めに対し、レッズDF陣は何とかピンチを切り抜けるも、鈴木啓太がこの日2枚目のイエローカードを出され退場となり、10人となったレッズは伸二を内舘と交代して防戦体制を固めた。 こんな中、後半終了間際に2点目をGETしたのは、平川と途中交代した永井雄一郎。一人足りない中でもレッズは集中力を切らすことなく積極的にゴールを狙い、見事ゴールに結びつけることができた。まさに気持ちの入った一発だった。こうしてアルディージャを0点に抑え、勝ち点3をGETすることができた。
今回の試合は、終始ブーイングの嵐!それも、5万人オーバーのレッズサポーターは半端じゃない!ブーイングのお相手は、柏レイソルからアルディージャに移籍してきたスキンヘッドの土屋君。昨年、田中達也に後ろからタックルして骨折させた張本人。左サイドのDFをつとめる土屋君がボールに一瞬でも触ると地響きの様な怒濤のブーイング!よせばいいのに後半も出てきて、アルディージャの土屋コールをかき消すような大ブーイング!土屋君はよくレッズのホームピッチに立てたものです。万が一ゴールなんてしてたら、遠征バスは取り囲まれた事でしょう。
その上、今回の主審は???マークが多い人だった。イエローカードで時計は止まり過ぎだし、啓太2枚食らって退場させられる前に、一発殴られたようなシーンとか、伸二もトニーニョにやられたシーンとか、審判は本当に危険なプレーを「見てない」じゃ済まされない。公平に見て裁けることが出来るのがレフリーの第一条件でしょう。野球とかK-1のレフリーみたいに、事情説明して欲しいものです。
まあ、何はともあれ、スタジアムの観戦はすばらしい!この臨場感はどんなに大きなテレビで見ても伝えられるものではありません。前回第2節に次ぐ観戦でしたが観客動員数も第2節の56,512人に次ぐ54,774人でした。Jリーグはレッズのホームゲームしか観戦したことがないので、他のスタジアムやサポーターがどうなのか分かりませんが、埼玉スタジアムを真っ赤染めるサポーターと共に、是非、試合の興奮をスタジアムで味わってください。
味わうと言えば…
多少無理がありますが、今回も試合前の腹ごしらえは「外連味なく弁当ver.2」です。レッドパスタと鰻ご飯に挟まれた大宮&千葉を食い尽くしました。この弁当、ボリュームたっぷりで具の種類も多く何より美味しい。その辺の幕の内弁当は敵いませんよ。
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