August 18, 2006

Bunkamura シアターコクーン

2989 今日初日を迎える演劇「小鹿物語」を見てきました。先に断っておきますが、子鹿の物語ではありません。喜劇役者、奈良野小鹿の物語です。といってもピンと来ないと思いますが…。
 キャストは、明石家さんま、生瀬勝久、真矢みき、新谷真弓、水沼健、中山祐一朗、山西惇、温水洋一、八十田勇一、森下じんせい の10名。今日が初日で今月31日まで続きます。

 さんまさんと生瀬さんが組んで芝居を行うのは、今回で3回目だそうです。1作目は2000年〜2001年の「七人ぐらいの兵士」、この作品には恵俊彰、一色紗英らが出演、2作目は2004年の「JOKER」、この作品は、小栗旬、市川実日子らが出演しました。ちなみに3作連続でキャスティングされているのは、さんまさん、生瀬さん他、山西さん、温水さん、八十田さんです。101013710101401010141
 戦時中の喜劇役者の生き様を描いた今回の作品は、笑いあり、感動(少し)ありで、楽しい作品でした。舞台に立つ真矢さんは初めて見ましたが、さすが元宝塚トップスターといえる声量と存在感に圧倒されました。生瀬さん他舞台役者の発声が良いのは当たり前ですが、その圧力でさんまさんが押され気味でした。温水さんは相変わらず頭髪ネタ満載で場内を笑わせていましたよ。
 初日と言うことで、多少硬かった感が否めませんが、見ている方は次第にさんまワールドに引き込まれて、2時間半はあっという間でした。夏休みの締めくくりとしてはちょうど良いイベントとなりました。
 

neori2004 at 16:02 │Comments(0)TrackBack(0)clip!演劇・コンサート 

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