September 03, 2006

SUPERMAN RETURNS

3015 久しぶりにワーナーマイカルシネマズでeリザーブし、「スーパーマン リターンズ」を見てきました。
 プログラムによると、最後の映画化となった「スーパーマン4/最強の敵」の公開から19年ぶりだそうです。でも、私の記憶をたどると、1作目しか見ていないような気がします。きっと続編の頃は映画に興味が無かったのかな?それにしても、1作目のいわゆる「スーパーマン」の公開は今から28年も前なんですね。父親と一緒に映画館に行った記憶が微かに残っています。Sマーク付きの青い全身タイツと赤いパンツ&ブーツ。それにスーパーヒーローに欠かせないマント。この奇抜な衣装と圧倒的な強さは、正に元祖スーパーヒーローです。



 さて、今回のリターンズは、クスっと笑えるシーンもあり、とても楽しい作品でした。スーパーヒーローは必ず悪に勝つ!という予定調和を知りながら見てい ても、テンポ良くストーリーがまとめられ、かつての特撮技術とは比較にならないコンピューター技術の進歩を惜しみなく使ったスピード感溢れる作品に仕上 がっています。
 クリストファー・リーヴのイメージが強いクラークケント役には新人のブランドン・ラウス。私は全く違和感なく演じていると感じました。宿敵レックス・ルーサー役は、オスカー俳優のケビン・スペイシー。はまり役でホント良い味出してます。坊主頭もセクシーです。
 スーパーマンの誕生により、その後、バットマン、スパイダーマン、ファンタスティック・フォー、それにエックス・メン等々、次々とアメコミスーパーヒー ローが誕生し映画化されました。今回メガホンを握ったブライアン・シンガー監督は、X-MEN、X-MEN2の監督です。来週から公開されるX-MENの 3作目ファイナルディシジョンと製作時期が重なり、その監督を諦めてまでもスーパーマンの監督を引き受けたのには、米国初のスーパーヒーロー作品の監督に 並々ならぬ思いが込められていたからでしょう。
 最近の映画の予告編は作品中の良いカットを全て見せてしまう傾向にあると思いますが、今回の作品は予告編に無い迫力あるシーンも多く登場します。これは良いですね。そこで配給会社さんに一言…予告編でのネタバラシも程々にお願いします。
 監督は違えど、やはりストーリーが気になる「X-MEN ファイナルディシジョン」時間を作って見に行くぞぉ!3016

neori2004 at 17:03 │Comments(0)TrackBack(0)clip!映画・DVD 

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