September 09, 2006
X-MEN THE LAST STAND
2週間続けて映画を見に行くなんて初めての事で、他にやること無いのかと自問自答をしてしまいました。(^^ゞX-MEN3部作の最終章が本日から公開されました。邦題はFinal Decisionです。正式なタイトルTHE LAST STANDの方が当を得ていると思うのですが…まあ、それはさておき…1時間45分の短い作品でした。内容は明かせませんが、ギュッと詰まった濃いものになっています。パンフレットに寄稿しているポップカルチャー評論家の方の一節にプロフェッサーXとマグニートーはキング牧師とマルコムXをイメージしたものだとあります。確かにその通りだと思いました。人はなぜ自分と違う者に偏見を持ち排除しようとするのか…非常に重いテーマを持った作品です。公開に合わせ先週と今週にテレビで放映されたX−MEN,X−MEN2をご覧になった方はこの最終章も見る価値があると思います。是非!
さて、映画鑑賞全体に言えることですが、エンドロールの最中に席を立つ方が必ずいます。人それぞれだと思いますが、席を立つ場合はもう少し遠慮がちにしてもらいたいと思うのです。理由は言うまでもなく…エンドロールは席を立っても良い合図ではなく、作品の途中だからです。私は映画館の照明が灯るまで席に着いているほうなので、特に気になります。この作品もエンドロールの後に貴重な映像が流れました。パイレーツオブカリビアンの時もそう…途中退席して見逃した方は勿体ない…残念としか言いようがありませんね。皆さん、最後まで見た方が良いですよ。
さて、次に狙っている映画は、9月16日公開のWILD SPEED X3 TOKYO DRIFTかな。あっ来週だ…。
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