October 23, 2006

Le Connaisseur GINZA

3625 土曜日の会合の後、銀座のお気に入りシガーバーへ行ってきました。気になっていたレッズも何とか負けることなく済んだので安心して少し飲み過ぎました。σ(^◇^;)
 以前丸の内店を紹介しましたが、私は元々ココのお店でシガーというモノを知り、それからというもの、2ヶ月に1度くらいですが訪れているバーです。


















2616 ここル・コネスール銀座本店は、銀座6丁目の西5番街通りに面しています。間口が狭いので目立ちませんが、入り口を入ると、目の前にプレミアムシガーを保管しているガラス張りの小部屋があります。ココは温度湿度を完全にコントロールしシガーの質を安定保管しています。どこのシガーショップにもありますが、ル・コネスールは他のショップよりシガーが見やすく並べられて選びやすいと思います。左手奥がバーになっていて、シガーを吸われない方でも煙にまかれないようにオゾン消臭を使った換気システムがあるので服にも臭いが付きにくい工夫がされています。初めて入店されてもスタッフの方が親切に応対してくれますので、お店のお奨めから試してみるのもイイでしょう。もしろん吸い口のカットの方法から火の付け方、燻らせ方など丁寧に教えてくれます。私も初めての時は色々と教えていただきました。



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 映画やドラマで太いシガーを吸っているシーンを見たことがあると思いますが、この太いシガーの殆どは「プレミアム・シガー」に分類され、購入しても温度や湿度を管理して保管をしないと味が落ちてしまいます。サイズが様々で、時間をかけてゆったり煙を楽しむものです。一方、シガーにも保管が簡単で比較的安価で楽しめる「ドライ・シガー」というものがあります。黄色い箱の写真は、普段自宅で楽しんでいるモンテクリスト・クラブというドライシガーです。このサイズであればオープンカフェなどでも吸うことができますが、くれぐれも周りのお客さんに迷惑にならないようにお店のスタッフに吸えるかどうか聞いた方が無難です。



 シガーの事は書ききれないのでこの辺にしておきますが、興味のある方は是非一度お試しになってはいかがでしょう。私はタバコをすっかりやめるほど虜になってしまいました。
(-.-;)y-゜゜
36413633  最後に…同じシガーなのにパッケージが違うのにお気づきでしょうか?日本に輸入されるシガーは、他のJTタバコと同様に人体への影響を謳ったラベルを貼 ることが義務づけられています。以前はキレイだった箱もこのラベルのお陰でデザインが台無しです…画一的な法整備もいかがなものかと思います(蛇足でし た)。

neori2004 at 21:38 │Comments(0)TrackBack(0)clip!嗜好と酒肴  | シガー

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