November 18, 2006
ダイキンセラムヒート

リサーチのつもりで行ったのに… 買っちゃいました。以前から気になっていたダイキン工業製の遠赤外線電気ストーブ「セラムヒート(ERFT11KS)」です。
まずは今朝の朝刊チラシで情報収集。
ヤマダ電機:掲載無し
ノジマ:掲載無し
ビックカメラ:掲載無し
コジマ:32,800円
今日の価格.com:22,500円〜33,800円
コレじゃまったく比較にならん。家電のように高価なものや故障対応を考えるとインターネット店は不安なので、とりあえずお気に入りのお店「ケーズデンキ」へGO!
季節家電は売り場面積も広くなり、ちょうどセラムヒートは拡大売り出し中でした。表示金額は29,800円。さすが新製品が安い ♪ ケーズデンキ!この時点でお持ち帰りバロメーターは50%。販売員の方と軽く雑談しながら価格を確認すると…いきなり3,000円引きの26,800円。バロメーターは急上昇!「では…税込み26,000円でどうですか?」の一言でヤラレちゃいました。落ち着いて考えると、販売員のシナリオどおりにヤラレた感がありますが、応対が良かったのでショッピング自体は楽しかったです。対面販売は販売員の方とのやりとりがあるのでネットにはない醍醐味がありますね。
さて、このセラムヒート。遠赤外線方式なので部屋の空気を暖めるものではありません。遠赤外線が当たっているヒトやモノが芯から暖められます。我が家でメイン暖房だった石油ファンヒーターのように臭いも温風もないので健康的な感じがします。毎年お世話になったトラックで灯油を巡廻販売しているおじさん…ゴメンなさい。
この商品、昨年販売していたRFT10JASと同じような見た目ですが仕様が異なります。一番の違いはヒーター管の本数。昨年のモデルは2本でした。ダイヤルを最大にすると黒いヒーター管がほんのり赤くなりますが、ダイヤルを低めにすると黒いまま。ハロゲンヒーターのように眩しくないのがこの商品のウリですが、その反面、離れて見ると電源をOFFの状態と変わりません。
対して今年のモデルは、ヒーター管が3本になりました。コレにともない昨年モデルの最大消費電力が1kWだったのに対し、今年は1.1kWに暖房出力が上がりました。さらに、中央に追加されたヒーター管が電源ONの状態で常にほんのり赤くなります。きっと安全も配慮したのではないでしょうか。
いずれにしても、この遠赤外線ヒーターは良いですね!まるで日向ぼっこをしている心地よさです。
暖房の買い換えを検討されている方は候補の一つに加えてみてはいかがでしょうか。デザインはお世辞にも良いとは言えませんがお奨めの一品です。
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この記事へのコメント
セラムヒート人気ですよね。
去年買おうと思って探しましたが、高くて高くて・・・。
定価49000円じゃあねえ。
で、今年は夏からあちこち探しましたよ。
そして見つけました!!!
どこよりも絶対安いはずです☆
30台限定ですが。
【送料無料 19,000円】税込み
ダイキン遠赤外線暖房機 セラムヒート(ERFT11KS)
http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/00583c4d.3ffd4e00/?url=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fairpro%2f819048%2f%23849150
(あと29台)
>セラムヒート人気ですよね。
そのようですね。
>【送料無料 19,000円】税込み
私が昨年買ったのは26,800なので1年経つと値下がりしますね。これは安い!
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