June 28, 2007
ナチュラル・ミネラル・ウォーター Contrex
価格に負けて初めて並行輸入品を買いました。


箱がボロボロですが中身がキレイなので文句なし!価格には勝てません。
私がミネラルウォーターを買って飲むようになって数年たったある日、コントレックスという水を口にする機会がありました。初めて飲んだときは正に硬い水という感じ。ノドをすんなり通らず驚きました。
このころ既にボルビックやエビアンは市販されていましたし、ミネラルウォーターの意味すら良く判らずに買っていました。コントレックスを飲んで初めて硬水と軟水の違いを知り、ミネラル分の含有量がどれだけあるかとか、硬水でコーヒーを入れると不味いとか、ミネラルウォーターに関する様々なことを勉強しました。そのくらいコントレックスとの出会いは衝撃でした。
今では巷の酒屋やコンビニでも簡単に買うことが出来ますが、10年前に流通している商品は正規輸入品のみで輸入代理店も限られていたので、私がコントレックスを買い始めた頃の価格は1500mlのペットボトル12本入りで1ケース送料込みで4200円もしました。これでも会員価格で安かったんです(バブリーな時代でしたね)。1本350円の水って今じゃあり得ない価格です。
10年経った今では並行輸入品も流通し、私が今回初めて買ったネットショップでは、1ケース1134円+送料735なので、1本あたり155.75円。なんと半額以下。価格って何なんでしょうねぇ(^_^;)
【追加情報】
価格のことばかり載せていてどんな水なのか判らないので簡単に紹介。
コントレックスは硬水の中でもトップクラスの硬度をほこります。ちなみに硬度は1551...と言われても良く判らないと思いますが、数字が高いほど硬い...要するにミネラル分を多く含んでいるということになります。
正確な計算式は、
硬度=(水1リットル当たりのカルシウム含有量mg)×2.5+(水1リットル当たりのマグネシウム含有量mg)×4.1
です。実際には、他のミネラル分(カリウムやナトリウム等)を多く含んでいてもカルシウムとマグネシウムの含有量が多くなければ硬度に反映されませんね。
コンビニで手軽に買えるその他のミネラルウォーターの硬度をいくつかあげると...アメリカのクリスタルガイザーは硬度38、南アルプス天然水は30、六甲のおいしい水は32なので、日本の水と変わりませんね。フランスのトップブランド、ボルヴィックは60です。軟水の部類に入ります。日本人でも飲みやすいのはこのためです。同じくフランスのエビアンは硬度291。中硬水の部類ですね。こちらもフランスのヴィッテルは硬度307。この辺りから硬水の部類に入ります。イタリアンレストランでポピュラーなサンペレグリノの硬度は674。600を越えると飲む人を選ぶ感じですね。
ここに上げたクリスタルガイザーだけがミネラル・ウォーターです。他はナチュラル・ミネラル・ウォーターです。ミネラルウォーターは地下水にミネラル分を添加調整したり複数の源水をブレンドしたりしたもの...ナチュラル・ミネラル・ウォーターは濾過・沈殿・加熱処理以外の物理的、化学的処理を行ってはいけないことになっています。ちなみに、日本のナチュラルミネラルウォーターの多くは濾過や加熱殺菌をしているものが多いんですが、ボルヴィック、エビアン、ヴィッテル、コントレックスは無殺菌で採水地で直接ボトリングしています。
さらにプチ情報!コントレックスよりも硬度の高い、世界で最も硬いと言われている水は、ドイツのエンジンガー・グルメという水らしいです。硬度は1816。水1リットルの中にカルシウムが528mgも入っています。弱炭酸水で飲みやすいそうですが...一度飲んでみたいですね(^_^;)。
※硬度の数値はおよその数字です。

私がミネラルウォーターを買って飲むようになって数年たったある日、コントレックスという水を口にする機会がありました。初めて飲んだときは正に硬い水という感じ。ノドをすんなり通らず驚きました。
このころ既にボルビックやエビアンは市販されていましたし、ミネラルウォーターの意味すら良く判らずに買っていました。コントレックスを飲んで初めて硬水と軟水の違いを知り、ミネラル分の含有量がどれだけあるかとか、硬水でコーヒーを入れると不味いとか、ミネラルウォーターに関する様々なことを勉強しました。そのくらいコントレックスとの出会いは衝撃でした。
今では巷の酒屋やコンビニでも簡単に買うことが出来ますが、10年前に流通している商品は正規輸入品のみで輸入代理店も限られていたので、私がコントレックスを買い始めた頃の価格は1500mlのペットボトル12本入りで1ケース送料込みで4200円もしました。これでも会員価格で安かったんです(バブリーな時代でしたね)。1本350円の水って今じゃあり得ない価格です。
10年経った今では並行輸入品も流通し、私が今回初めて買ったネットショップでは、1ケース1134円+送料735なので、1本あたり155.75円。なんと半額以下。価格って何なんでしょうねぇ(^_^;)
【追加情報】
価格のことばかり載せていてどんな水なのか判らないので簡単に紹介。
コントレックスは硬水の中でもトップクラスの硬度をほこります。ちなみに硬度は1551...と言われても良く判らないと思いますが、数字が高いほど硬い...要するにミネラル分を多く含んでいるということになります。
正確な計算式は、
硬度=(水1リットル当たりのカルシウム含有量mg)×2.5+(水1リットル当たりのマグネシウム含有量mg)×4.1
です。実際には、他のミネラル分(カリウムやナトリウム等)を多く含んでいてもカルシウムとマグネシウムの含有量が多くなければ硬度に反映されませんね。
コンビニで手軽に買えるその他のミネラルウォーターの硬度をいくつかあげると...アメリカのクリスタルガイザーは硬度38、南アルプス天然水は30、六甲のおいしい水は32なので、日本の水と変わりませんね。フランスのトップブランド、ボルヴィックは60です。軟水の部類に入ります。日本人でも飲みやすいのはこのためです。同じくフランスのエビアンは硬度291。中硬水の部類ですね。こちらもフランスのヴィッテルは硬度307。この辺りから硬水の部類に入ります。イタリアンレストランでポピュラーなサンペレグリノの硬度は674。600を越えると飲む人を選ぶ感じですね。
ここに上げたクリスタルガイザーだけがミネラル・ウォーターです。他はナチュラル・ミネラル・ウォーターです。ミネラルウォーターは地下水にミネラル分を添加調整したり複数の源水をブレンドしたりしたもの...ナチュラル・ミネラル・ウォーターは濾過・沈殿・加熱処理以外の物理的、化学的処理を行ってはいけないことになっています。ちなみに、日本のナチュラルミネラルウォーターの多くは濾過や加熱殺菌をしているものが多いんですが、ボルヴィック、エビアン、ヴィッテル、コントレックスは無殺菌で採水地で直接ボトリングしています。
さらにプチ情報!コントレックスよりも硬度の高い、世界で最も硬いと言われている水は、ドイツのエンジンガー・グルメという水らしいです。硬度は1816。水1リットルの中にカルシウムが528mgも入っています。弱炭酸水で飲みやすいそうですが...一度飲んでみたいですね(^_^;)。
※硬度の数値はおよその数字です。
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この記事へのコメント
1. Posted by hanaco
June 28, 2007 15:10
お水って…。
私が最近よく行くお宅では蛇口から井戸水が出てくるので美味しい。しかも水道代タダ。
関東にいた頃には考えられませんでしたね。
私が最近よく行くお宅では蛇口から井戸水が出てくるので美味しい。しかも水道代タダ。
関東にいた頃には考えられませんでしたね。
2. Posted by
chandra
June 28, 2007 21:19
うーん お取り寄せ! すごいなぁー
しかし、350円が155円・・・
うーん 買い物って奥深いですね・・
(._.) φ メモメモ
しかし、350円が155円・・・
うーん 買い物って奥深いですね・・
(._.) φ メモメモ
3. Posted by life87
June 28, 2007 21:36
>蛇口から井戸水が出てくる
すごいですね。井戸水が飲める環境って実に素晴らしいところがお住まいなんですね。
羨ましいです。
4. Posted by life87
June 28, 2007 21:40
>しかし、350円が155円・・・
いや、今では正規輸入でも1ケース3500円程度なので1本あたり290円くらいでしょうか。
>うーん 買い物って奥深いですね・・
ですよねぇ(^_^;
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