May 19, 2008

ジャスティス劇場と...(vs ガンバ大阪)

 第13節 ガンバ大阪との試合。結果は2-3の負け。どんなに審判にミスがあろうともこの勝敗は変わることがない。甘んじて受け入れなくてはならない。
 今節は絶対に負けられない戦い。満を持してのデカ旗でした。
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 多くの有志サポーターそして選手が布を繋いで作ったデカ旗。まさに選手とサポーターの絆の証。この旗のもと勝って欲しかったが叶わなかった。


 ジャスティスと呼ばれる一人の審判は今回もミスジャッジを犯した。毎度のコトで慣れていたが今回ばかりは許せないミス。
 説明を求めた選手達に次から次へとイエローカードを出し、自分のミスを権力で押しつぶすやり方は如何なモノか...まさにジャスティス劇場を見させられているようなもの。早いリスタートはどのチームでもやることだけど、公平にジャッジするのが審判の役目であれば一度止めて副審と確認をとったり、やり直しさせることも出来たのでは?何をそんなに急いでいたのか理解できない。
 レッズサイドも抗議に手間どい、その隙をつかれた火事場泥棒のような追加点。1点目と3点目は完全に決められてしまいレッズも後半盛り返したものの結局いつもの決定力不足による試合運びで追いつくことが出来ず...後味の悪い試合でした。


 それにしても今回のアウェイサポのマナー違反は許せない。
 今回はメインアッパーのホーム寄りに席を確保。そこからでも試合開始前から南側の異変に気付きました。アウェイ席から南側のホーム自由席に何かが投げ込まれていました。あとでそれが水風船だと判りましたが...その水風船がレッズサポの子供に当たったようです。それでもレッズサポーターはギリギリまで我慢したはず。レッズ側からのモノの投げ入れはありませんでした。そして試合開始。
 この時点でサイスタ警備は何をしていたのか...アウェイから水風船を投げ入れたガンバサポの特定と排除を怠った。これについてはサイスタ運営側の責任は否めない。

 ハーフタイムの南側。警備は増やしたモノのそれだけ...結果論でしかないが、この放任が試合終了後のゴタゴタに繋がったと言わざるを得ない。
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 Jリーグ今シーズン最大の57,050人の前でガンバ大阪は何をやらかしたのか!
 ワニナレナニワというガンバ独特の歓び方は相手がどのチームであれ勝った試合ではやっているそうだが、ガンバホームですらいつも2万人程度の観客しかいないスタジアムと同じにしてもらっては困る。サイスタ、レッズサポーターの規模が他のチームとは比べものにならない観客数。この状況を判断できずに、「勝てば何をやってもいい」というスタンスは正にKYとしか言いようがない。
 どこでもやっているのであれば、ACLの彼の地アウェイで同じように相手チームに水風船やモノを投げ、相手チームのサポーターの前でワニナレナニワをやってもらおうじゃないですか。日本人としてはお奨めできませんが、これがガンバ大阪のやり方ならば...どうなるのか見ものです。
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 注意に行ったレッズの選手にもペットボトルが投げ込まれ、さらに挑発行為。右に写っているガンバサポ。こんなコトをしていたら落ちても仕方ありませんね。
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 こんな危険な行為をだまって見ていられるほど人間は冷静じゃない。
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 昨日のスポーツ新聞各紙は面白可笑しく騒ぎ立ててだけで...。
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 案の定こういう写真は掲載されない。
 サイスタのスタッフと共に柵を直すレッズサポーター。一部の馬鹿なガンバサポのせいで最悪の事態になりました。
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 ガンバサポの謝罪を待つレッズサポーター。結果的にガンバサポの足止めをしてしましたが、謝罪がなければ引くことはできません。
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 そして6時過ぎ。ガンバサポから謝罪があり事態を収拾したとレッズコールリーダーから報告。レッズサポーターは解散しました。

 水風船を投げ入れた一部のガンバサポ。だいたいサッカー観戦に水風船を持ち込んでいる事態が計画性丸出し。騒ぎ立てずサッカーを楽しむためにきてくれたガンバサポの方が多いとと思いますが、モノを投げるサポはもうサイスタに来ないでください。 
 そして、この試合に関し、サッカー協会では制裁措置をとるようですが、今回立ち会われたマッチコミッショナーの主観なき正確な報告に基づき、冷静な判断をお願いしたい。もし喧嘩両成敗のような判断を下すのであれば、主役を演じたジャスティスにも一定の制裁がなければ納得できません。
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 次はヤマザキナビスコカップの名古屋アウェイ戦で応援には行けませんが、勝利することを祈っています。
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【追加情報1】両チームの公式コメント

コトがコトだけに(忘備録も兼ねて...)誠に勝手ながら両チームのウェブサイトからそのまま掲載させていただきました。

ガンバ大阪

5/17浦和レッズ対ガンバ大阪@埼スタの試合について
2008/05/18(日)

昨日、埼玉スタジアムにて行われましたJ1リーグ第13節、浦和レッズVSガンバ大阪の試合にて発生した事柄につきましての謝罪とご報告をさせていただきます。

まず初めに、昨日の試合にて試合の結果如何に関わらないところでガンバサポーターエリアから、レッズサポーターの皆様へ対しての挑発行為があり、その行為 によって、様々な騒動に発展したことについて、サッカーの試合を観戦にご来場の多くの皆様に不快な思い、そしてご迷惑をお掛けしたことをガンバ大阪より深 くお詫びいたします。

事実として、試合開始前、ゴール裏席におきましてガンバサポーターエリアからレッズサポーターエリアへ様々な物の投げ込みがありました。 一部の心貧しい ファンによる水風船投げ込み等の明らかに計画的と思われる悪質な行為は断じて許されることではなく、それによって怪我をされた方もいらっしゃいます。怪我 をされた方、被害を被った皆様へ深くお詫びさせて頂くと共に、このようにご観戦の皆さまの安全を損なう行為が純粋にサッカーを楽しみたいとご来場された多 くの観客の皆様の前で行われたことに深くお詫び申しあげます。

現在、浦和レッズのご協力をいただき違反行為実行者を特定する為の事実関係を確認中で、特定でき次第、ご報告させていただきます。 今後ガンバ大阪はこのような悪質な行為を行う者はサッカーファンとは認めず、永久入場禁止等の厳しい処分を行ってまいります。

また、試合終了後には、確実に安全な退出をしていただくように準備をしていたとはいえ、何もしていないサポーターの皆様まで巻き添えにし、長時間に渡りス タンドで待機させ混乱を招きましたことも重ねてお詫び申しあげます。 さらに、試合後、場外において行われておりました、サポーター同士の威嚇行為につい ては特定できないものの、本来「サッカーを楽しむ」場が恐怖感を覚えるような場所になってしまったことについても深くお詫び申し上げます。

また、試合終了直後にガンバ大阪の選手がピッチ中央で円陣を組んだことについてですが、配慮が足りない点があった行為だったことをお詫びいたします。浦和 戦に限って実施したことではなく、純粋に試合に勝利した喜びを表現するものでありました。決して相手側を挑発する思いはなかったとはいえ、結果的に混乱を 招いた一因になったことについては、深く反省しております。ガンバ大阪選手・スタッフ一同、深くお詫びいたします。

Jリーグに加盟するプロサッカークラブとしてJリーグの理念反した騒動を巻き起こしたことについて、深く謝罪の意を表明させて頂くと共に、今後はホーム・アウェーにて、安全で快適に観戦できるスタジアムつくりを心がけてまいりたいと思います。
また、日本サッカー界の注目である「ナショナルダービー」とも称されるVS浦和レッズとの対戦の場におきまして、一般のサポーターの皆様、そして未来を担う少年少女に夢と希望を与える場にて不祥事を起こしたことにつきまして、心よりお詫びさせていただきます。



浦和レッズ

08.05.18
17日(土)ガンバ大阪戦での出来事について


17日(土)に埼玉スタジアムで行われたJリーグ第13節、浦和レッズvsガンバ大阪において、モノ投げをきっかけにスタンド内外が混乱する出来事が発生したことについて、お詫びとご報告をさせて頂きます。

1.家族連れの多いファンエリアに向かって断続的にモノが投げ込まれたことなど不快な思いをされた弊クラブのファン・サポーターの皆様、安全確保のためと はいえ試合終了後スタンドに長い時間待機していただくなど不便を強いることになったガンバ大阪のファンの皆様に対して、主管クラブとして心からお詫び申し 上げます。また、ガンバ大阪のファンの男性が3メートル下のスタジアム内の溝に誤って転落しけがを負われました。さらに、取材中の記者の方がサポーターに シャツを破られるという事態も発生しました。心からお見舞い申し上げます。

2.主な概要
(1)試合前からゴール裏ビジターエリアのガンバ大阪サポーター数名が水風船、ペットボトルなどを、緩衝地帯をはさんで隣接する弊ク ラブゴール裏エリアに断続的に投げ込みました。緩衝地帯のフェンスによじ登ったり激しく揺する行為も続きました。弊クラブのファンの女性やお子様にモノが 当たるなどの被害を受けました。この時点では弊クラブエリアからはモノの投げ返しなどはありませんでした。
(2)試合終了後は、両クラブのサポーターがモノを投げ合う状態に拡大しました。フェンスは一部なぎ倒されました。
(3)その後、弊クラブのサポーターやファン約1万人が、ガンバ大阪サイドのスタンド外に集まりました。ガンバ大阪サポーターの横断幕や太鼓が破損されるなどの行為がありました。
(4) 安全確保のため、ガンバ大阪サポーターの方約800名にはいったんスタンドにお戻りいただきました。別に手配したバスで近隣の駅までお送りさせていただき ましたが、安全確認のためとはいえ、試合終了から最大3時間半もの間、お待たせすることになりました。その間、両チームサポーターの代表が話し合い、今回 の事態のきっかけを作ったとしてガンバ大阪のサポーターが謝罪し混乱は収束しました。
(5)詳細の事実関係につきましては新たに判明し次第、必要に応じてお知らせいたします。

3. 試合開始前から一般ファンの多いエリアへの断続的なモノの投げ込みがあり、警備体制強化などの対策を講じましたが、結果として事態の拡大を防止できず、多 くの方にご迷惑をお掛けしました。収拾に時間がかかったことも含め弊クラブの試合運営面での不手際であり、主管クラブとして厳粛に受け止めその責任を深く 反省しております。

4.今回の出来事は安全で快適なスタジアムづくりを進めるJリーグの理念と反するものです。弊クラブでは近年「モノ投 げは悪い行為」との文化が根付きつつあります。一般のファンに向かってモノを投げつけることはサポートとは無縁の卑劣な行為です。また、経緯を問わず相手 サポーターの太鼓や横断幕を破損させることも許される行為ではありません。破損させた実行者は是非名乗りあげていただきたくお願いします。被害者の方にお 詫び申し上げるとともに、ガンバ大阪のご協力をいただきながら誠実に対応をさせていただきたいと存じます。

5.弊クラブは、運営責任を重 大に受け止め、緩衝地帯拡大やセキュリティチームの発足など警備体制を見直して参ります。クラブ内の危機管理体制をより強固にするための具体策についても 検討致します。一部の心ない人々の行為により、ほかのファン・サポーターの皆様にはご不便をお掛けいたしますが、安全で快適なスタジアム運営を目指して参 りますので、ご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。「楽しみ・喜び」を求めてスタジアムにお越しいただいた罪のない多くのファン・サポーターの皆 様が不安を感じ不快な思いをされたことについて、改めて心からお詫び申し上げます。


【追加情報2】ガンバ大阪サポーターの対応について

ガンバ大阪

ガンバ大阪サポーター対応について
2008/05/20(火)

5/17J1リーグ13節VS浦和レッズ戦@埼スタにおきまして発生した事柄について、ガンバ大阪は下記の決定を致しました。

【処分が決定するまでの間、5/21全南戦を含む該当グループの活動禁止】
活動とは、横断幕、応援の統率、該当グループと判定できる服装・装飾品を身につけての来場を含めた、グループの活動のすべてを禁止致します。また、万博競 技場にてホーム試合時にAホーム席での応援統率を目的としたマイクの使用を許可してきましたが、マイクの使用に関しては該当グループに関わらず、明日の試 合より使用を不可とします。

早急に該当グループへの処分の決定をし、改めて皆様へご報告をさせて頂くと共に、安全なスタジアム作りを目指した改革を実施してまいります。

今回の件はJリーグのスタジアムが危険であるとの認識を社会に与え、Jリーグそして日本サッカー界において及ぼす重大な不祥事だとガンバ大阪は認識しております。
Jリーグの安全性を確保する為、安全なスタジアム作り、皆様が楽しんでいただけるスタジアム作りをホーム&アウェーにおきまして実施できるよう取り組んでまいります。


【追加情報3】浦和レッズ 今後の対応策の概要およびクラブ内処分について

浦和レッズ

08.08.23
5月17日、ガンバ大阪戦のトラブルについて  

17日のガンバ大阪戦でのトラブルにおいては、多くのファン・サポーターの方々にさまざまなご迷惑をお掛けしました。各関係機関の皆様にもご心配、ご迷惑をお掛けしました。改めて深くお詫び申し上げます。
今回のトラブルを受けた今後の対応策の概要およびクラブ内処分についてお知らせ致します。
なお、具体的な対応策につきましては、今後、弊クラブ・オフィシャルサイト上などでお知らせして参ります。


1.安全なスタジアム運営への対応策概要
(1)危機管理体制の再構築
情報の集約や事態への対応方針等に不完全な部分があるため、クラブ内で再構築致します
(2)警備体制の見直し
ソフトな警備方針を堅持しつつ、不測事態に適時適切かつ柔軟に対応できるよう、警備体制を抜本的に見直します。危険度に応じて断固たる措置を取る等の手法も一部導入します。従来の警備体制の質的向上を図ります
(3)特別警備のためのセキュリティチームの新設
状況に応じて、多様な警備体制と措置を講じることができるよう、新たなセキュリティチームを新設します。通常時は出動しませんが、危険行為が発生した場合、ハードな措置を取ることも検討します。体制や発足時期等、今後詳細を決めて参ります
(4)スタジアム内広報体制の強化
(5)緩衝地帯、導線の見直し
(6)手荷物検査の徹底
(7)関係機関との連携強化
※その他、必要な対応につきましても検討のうえ、順次実施して参ります


2.クラブ内処分・ペナルティ
(1)常務取締役事業本部長:減俸5%1ケ月
(2)運営部長:減給
なお、弊クラブ代表は1ケ月間、報酬5%を自主返上致します。
また、強化本部長に対して、チーム運営にあたってフェアプレーの遵守に努めるよう弊クラブ代表から改めて指導しました。


3.対応策および処分について
J リーグ第13節、ガンバ大阪戦<5月17日(土)埼玉スタジアム>で、試合開始前と試合中、ビジターゴール裏スタンドからペットボトル、水風船など多くの モノが隣接する浦和レッズ側のゴール裏スタンドに投げ込まれました。熱狂的なサポーターが、家族連れなど一般ファンに向かって、計画的にかつ無差別にモノ を投げ込むという暴行行為は、敵味方を問わずサッカーを愛する者として決して許されない行為です。
試合開始前より試合終了時点まで約2時間にわた り、断続的に一般ファンが無差別の暴行行為を受ける危険な状態にさらされておりました。この間、ファン・サポーターの皆様は、お互いに声を掛け合い冷静な 対応に最大限努めていました。にもかかわらず、その間事態の沈静化を図れず、またガンバ大阪のファンの方々が試合後、長時間の待機を強いられる等の混乱を 招いたことは、主管者である弊クラブの警備体制の根幹が問われる深刻な問題です。
Jリーグが掲げ弊クラブも実践してきた安全で快適なスタジアムづ くりにという理念を裏切ることになりました。早期に十分な措置を講じていれば、キックオフ前からの一般のファン・サポーターに向けられた悪意ある暴行行為 を試合後の大きなトラブルに発展させることはなく、警備体制と警備実施の不手際を重大に受け止めております。中でも浦和レッズ、ガンバ大阪を問わず、ご来 場いただいた善良な一般のファンの方々に多大なご迷惑をお掛けしましたことを改めて心からお詫び申し上げます。
浦和レッズファンの皆様の中には、試合前や試合中にモノを投げつけられた方々がいらっしゃいました。両チームのファンには警備員が暴行行為を阻止するだろうと期待しながら観戦された方も多くいらっしゃいました。不安な状況での観戦を強いてしまい、深くお詫び申し上げます。
ガ ンバ大阪ファン2000名のうち約800名の皆様については、弊クラブが埼玉県警察とご相談し安全確保を第一に、いったんスタジアムで待機していただく形 を取らざるを得なくなりました。試合終了から3時間半後までに専用バス等で全員が会場を出発されましたが、警備不備により多大なるご心配、ご迷惑をおかけ いたしました。待機の間、状況説明はなく、不測の事態に遭う不安の中、予定通りご帰宅できず、予定変更を余儀なくされた方もいらっしゃいました。そのよう な環境を強いてしまい改めて深くお詫び申し上げます。
このような経緯から、再発防止に向け対応策を進めるとともに、弊クラブの関係者に対して、処分・ペナルティを課すことに致しました。


4.試合後の混乱について
試 合後、スタンド外では、ガンバ大阪側ゴール裏入口周辺に、浦和レッズのサポーター数十名が集まりました。混乱に乗じてガンバ大阪サポーターが所有する器物 (横断幕、太鼓等)を損壊する事件が発生しました。新聞記者の1人はシャツを破られました。待機の後、ご帰宅されるガンバ大阪ファンへの威嚇行為もありま した。トラブルとは別の場所で観戦していたファンが中身入りペットボトルを投げつけられ、けがを負う事故もありました。弊クラブの責任は重大ですが、混乱 に乗じて違法行為を行うことも決して許されることではありません。許されぬ行為の実行者については、特定に努め、弊クラブとして厳正に対処致します。


5.選手の言動について
青 少年に夢や希望を与えるプロサッカー選手の言動は影響力も強く、強い自覚が必要です。また、勝って喜び、負けて悔しがるのはスポーツとして当然の姿です。 今回不適切ととらえられかねない言動がトラブル拡大に影響した面も否めず、サッカーを愛するファン・サポーターの皆様に不快感を与えましたことを深くお詫 び申し上げます。選手たちには、21日、強化本部長がピッチ内外で冷静な対応をするよう注意喚起しました。今後もスポーツマンシップを促すため、選手への 指導を推進して参ります。        

以上


【追加情報4】Jリーグから制裁決定の公式発表がありました。
 

2008年6月10日 社団法人 日本プロサッカーリーグ

制裁決定について

 Jリーグは、下記2項につき裁定委員会を開催し、当該クラブに対し本日以下の制裁を決定、通知いたしましたのでお知らせいたします。

1.浦和レッズ/ガンバ大阪サポーター衝突トラブルの件
(1)制裁の種類および内容等

当該クラブ   浦和レッズ
 (1)制裁の種類および内容 :
   譴責(始末書提出)
   制裁金 2,000万円
 (2)適用条項 :
   『Jリーグ規約』第51条〔Jクラブの責任〕第2項
   『Jリーグ規約』第148条〔チェアマンによる制裁および調査〕第1項
   『Jリーグ規約』第149条〔制裁の種類〕第1項第1号、第2号
   『Jリーグ規約』第157条〔1億円以下の制裁金〕第2号


当該クラブ   ガンバ大阪
 (1)制裁の種類および内容 :
   譴責(始末書提出)
   制裁金 1,000万円
 (2)適用条項 :
   『Jリーグ規約』第51条〔Jクラブの責任〕第4項
   『Jリーグ規約』第148条〔チェアマンによる制裁および調査〕第1項
   『Jリーグ規約』第149条〔制裁の種類〕第1項第1号、第2号
   『Jリーグ規約』第157条〔1億円以下の制裁金〕第2号
(2)違反行為の内容

2008 年5月17日(土)に埼玉スタジアムで行われたJ1リーグ戦第13節「浦和レッズ対ガンバ大阪」において、ガンバ大阪のサポーターが試合開始前に浦和レッ ズサポーターに対し物の投げ込み(水風船及びペットボトル)を行い、浦和レッズファンの家族や子供に当たった。またガンバ大阪サポーターは誹謗中傷ともと れる横断幕の掲出、緩衝柵を揺らしての挑発行為(罵声等)も行った。

試合終了後、ピッチではガンバ大阪の選手が円陣を組んで喜びをあわら にしたことがきっかけで、選手同士がもみ合いとなり、スタンドでは、選手に対して異議を述べるなどしていたガンバ大阪のサポーター1名がスタンドの最前列 に詰め寄った他のガンバサポーターに押され、スタンドから3メートル下のスタジアム内の溝に転落して怪我を負った。その後はスタンド内が混乱し、サポー ター同士で物の投げあいが行われ、興奮した両チームサポーターがもみあいとなり、緩衝柵の大部分が倒れてしまった。

その後、試合前に行っ たガンバ大阪サポーターの一連の行為が起因となり、浦和レッズサポーターがビジター出口に集結したことから、安全確保のため、ガンバ大阪ファン・サポー ター約800名は最長3時間半もの間、スタンドでの待機を余儀なくされた。また、一部の浦和レッズサポーターによりガンバ大阪の応援備品が破壊・点火され るなどの事態となったことも含めて、一連の騒動はサッカースタジアムが危険であるとの印象を社会に与えてしまった。




【追加情報5】ガンバ大阪からサポーターグループの処分について正式コメントが発表されました。

ガンバ大阪

2008/06/21(土)

5/17浦和戦 サポーターグループ処分について そして「安全で快適なスタジアム」づくりを目指して
5/17浦和戦にてスタジアムに試合を観戦に訪れたファンの皆様に対して、また直接被害に遭われたファンの方へ、今回の不祥事を改めて心よりお詫び申し上げます。

Jリーグが掲げる「安全で快適なスタジアム」づくりにおいて、今回の浦和戦での不祥事は起こしてはならない事件であり、一般ファンの方が、サポーター同士の争いに巻き込まれ、被害を受けるということは言語道断、決してあってはならないことです。
試合を楽しみに観戦に訪れたファンの方、そして社会全体に、Jリーグ観戦を「不安」と感じさせてしまったことについて、ガンバ大阪は全力で信頼回復に努めていきたいと思っております。
今回Jリーグからの制裁については浦和レッズ、ガンバ大阪の当該チームだけではなく、Jリーグ各チームに対しての警鐘であり、今後絶対にこのようなことがあってはならないという意味から今回の制裁を真摯に受け止めております。

ガンバ大阪として事件後より不祥事を起こしたサポーターグループと話し合いの場を持ち続け、水風船を相手チームサポーター席へ投げ込んだ実行者は、「BB  sez TOKYO」というグループ名で活動を行っているガンバ大阪サポーターグループであり、グループに所属する実行者2名の永久入場禁止と「BB sez TOKYO」の解散に至りました。
また、「Black and Blue Squad(通称:BB)」というグループ名のガンバ大阪サポーターグループについては、今回の不祥事の責任の一端を担う形で自主的に解散するという結論に達し、ガンバ大阪はこれを承諾致しました。
クラブとして制裁金、そして該当者の永久入場禁止と該当グループの解散、登録サポーターグループの1つが自主解散という形で今回の不祥事については「けじめ」をつけさせていただきましたことを皆様にご報告させていただきます。

今後の試合運営に関しましては、ホーム側の運営に任せるだけではなく、アウェーチームも自チームサポーターに対しての警備体制を整え、ホームチーム側と連 携して進める必要があると感じております。今後のガンバ大阪のホームゲームでは、自主警備強化はもちろん、警察の協力を得ながらの試合運営を行い、ガンバ 大阪の「目に見える行動」にてサポーターの皆様に告知し、様々なルールを認識して頂き、ご協力をお願いしたいと思っております。
また、今後は「ガンバ大阪登録サポーター」制度を見直し、グループ全員の名簿の提出をはじめとした様々なルールを制定し、新たにスタートいたします。登録 サポーターグループとのコミュニケーションを更に強化して図ることにより、彼らと一緒に、また一般ファンの皆様と共に「安全で快適なスタジアム」の実現に 向けて歩んでまいりたいと思います。

6月25日からはJリーグが再開されます。「安全で快適なスタジアム」づくりは、やはり観戦に来られるサポーターの皆様のご協力なくしては得られません。 ぜひ、Jリーグ及びJリーグ各チーム、そしてガンバ大阪が掲げるスタジアムルールを守って頂き、入場時のスムーズな荷物チェックなどにもご協力を賜ります ようお願い致します。

「安全で快適なスタジアム」を目指して。
一度失った信頼を回復することは簡単なことではありませんが、ガンバ大阪は全力で「安全で快適なスタジアム」づくりを心がけ、『スポーツ界の常識』は『世 間の非常識』と言われないよう、ホーム・アウェーでの運営体制の改善、改革を実施し、ガンバ大阪がJリーグの先頭を切って率先して取り組んでいくことをお 約束致します。
皆様のご理解、ご協力を心よりお願い致します。

皆様が万博に、そして各アウェー会場に安心してご来場いただけるよう、万全の体制にて皆様のご来場をお待ちしております。

ガンバ大阪




neori2004 at 06:39 │Comments(4)TrackBack(0)clip!WeAreReds! 

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この記事へのコメント

1. Posted by chandra    May 19, 2008 06:59
低レベルですねぇー ったく・・・(;一_一)
2. Posted by life87    May 19, 2008 07:06
5 chandraさん おはようございます。

>低レベルですねぇー ったく・・・(;一_一)

各紙各メディアは色んな論調がありますが、結局、火をつけたガンバサポよりも応戦してしまったレッズサポーターが悪者になっています。柵を壊した事実や応戦してペットボトルを投げ返してしまった一部のレッズサポーターは褒められたものではありませんが....Jリーグ史上あってはならない事実を作ってしまいました。
フーリガンの真似よりヨーロッパサッカーの技術や戦術を見習って欲しいものです。
ガンバアウェイ戦は絶対に勝ちます!
3. Posted by Nancy    May 19, 2008 22:11
Fight?
Sport is a happy thing.
4. Posted by life87    May 19, 2008 22:26
5 Hi,Nancy!

Some people who assist in the opponent team have thrown out the thing to the REDS supporter.
Serious sports became the worst atmosphere.
I am very regrettable feelings.

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