June 01, 2008

D-PRO Premium Coat Type-BP 1年メンテナンス

 こちらはおよそ10ヶ月前にType-BPを施工した友達のレガシー。
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 飛び石にやられてフロントガラスを交換したためガラスコーティングを施工。
 (ピンボケでゴメンナサイ)
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 私の紹介でType-BPを施工した友達の駐車場は屋根下ガレージ。
 青空駐車場の私とは水の弾き方も違いますね。
 
 私の方はというと...1年前に施工したType-BPは既に...(^_^;
 特にルーフとボンネットが遣られてますねぇ。
 (こちらもピンボケでゴメンナサイ)
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 メンテナンスは専用のウォータースポットを取り去る溶剤で下処理し、メンテナンス用の溶剤“D-PRO Type-PS”で保護膜と撥水を復活させます。ちなみに下処理用の溶剤はガラスコーティングを剥離させるものではありません。

 A)両方の溶剤を施工して拭き取った面
 B)下処理せずにメンテナンス用のみを塗布して拭き取った面
 C)施工前

 B)は下処理をしていないのでウォータースポットが残っているため艶がイマイチ。
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 上の写真だと判りにくいので、水をかけてみました。
 ちなみにいずれも拭き取っていません。

 Cの面:施工前はボンネット上に水玉にならない締まりのない水が残っています。
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 Bの面:水玉になっていますが下処理をしていないのでボディ面にウォータースポットが残っている上、弾き方が物足りない。
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 Aの面:水玉がこんもり盛り上がっています。
    これくらい仕上がってくれると嬉しいですねぇ(^-^)
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 ここで、D-PROのボディコーティングを改めて紹介♪
 現在、Type-BPとType-GSの2種類のガラス系ボディコーティングがあります。

 私が1年前に施工した“Type-BP”の特徴は...
 なんといってもガラス成分の膜厚。
 濃色系のボディカラーにはこの膜厚による深みが相まってなんとも言えない艶感。
 そのため、保護性能や持続性能が抜群!もちろんその期間は上の写真のレガシーとMyE87のように駐車している環境で差があります(^_^;
 
 一方“Type-GS”の特徴は...
 何と言っても撥水性能の高さ。
 艶感と保護性能はType-BPに及びませんが、撥水性能は抜群!
 持続性能はType-BPと同等のようです。

 今回紹介した“Type-PS”はガラスコーティング剤ではなくメンテナンスリキッド。
 D-PROのボディコーティング施工車に最適のアフターメンテナンス剤なんです。
 使い方は洗車後にボディに塗り込んで水で流すだけ。もちろん洗車同様、炎天下ではNG!『パネルごとに塗ったら水を流す』を繰り返します。
 ガラス面にも塗布できるので簡単にガラスコーティングの撥水も復活!
 専用スポンジとセットで発売してくれるようですので、自分でも出来そうです。

 
 昨日は施工1年後のダメージ具合を見てもらった上でメンテナンスの方法について打合せを行っただけ。実際の作業は後日となりますが、日程的には梅雨が本格的になる前に完了するか微妙デス。

neori2004 at 06:18 │Comments(2)TrackBack(0)clip!MyE87 

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この記事へのコメント

1. Posted by chandra    June 01, 2008 09:25
すごい撥水性ですねー もりもり! って感じ。
(*゚▽゚)ノ 

しかし、お日様の紫外線の威力もすごいですね・・
(; ̄ー ̄川
2. Posted by life87    June 01, 2008 20:07
5 chandraさん こんばんは!

>すごい撥水性ですねー もりもり! って感じ。
(*゚▽゚)ノ 

施工したてはこんな感じなんですけど、何せ青空駐車が(^_^;

>しかし、お日様の紫外線の威力もすごいですね・・
(; ̄ー ̄川

そうなんですよね。ここまで差があるとは正直私も驚いています。いくら洗車に気を遣っても雨のあとの晴れには対処しようがありませんので。

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