お宅訪問
May 06, 2006
咲き誇るチューリップ
黄金週間は、満開のチューリップが咲き誇る新潟に行ってきました。
朱鷺は県の鳥としてあまりにも有名ですが、このチューリップが県の花として制定されているなんて知りませんでした。新潟県のサイトによると、産業の栽培を本格化させたのが現在の新津市だそうで、新潟県は全国のチューリップ球根の生産発祥の地と言われているそうです。今回の旅では新潟市周辺地域の公園、道の駅、民家の軒先など、いたる所でチューリップの花を見る機会がありましたが、写真のチューリップは、胎内市チューリップフェスティバルの模様です。中条IC近くの長池公園内には、沢山の種類のチューリップと菜の花が植えられ、見事に咲き誇っていました。球根や花の販売や飲食の出店も出て、多くの人でにぎわっていました。
今年は天候不順の影響で開花の時期が遅れ、開催期間が5/3→5/5に延長されたため、見る機会を得ることが出来ました。
さて、この5月3日〜5日まで、新潟上空を世界最大の飛行船“BMW号”が飛行することは、BMW Airship Japan Tour 2006のフライトスケジュールで事前調査済みであったため、今回の旅で遭遇できればラッキーだなぁと思っていたら…様々な偶然が重なり、正に着陸態勢に入るBMW号が上空を旋回している姿を発見! 車で着陸地点を追跡しました。
見失ったものの何とか着陸した場所を見つけ、係員の方に話を伺うと「午前中は予定通り長岡市上空を飛行したものの、強風のため午後のフライトは見送る予定」とのこと。残念ながら、離陸シーンを見られなかったのですが、
飛行場ではない場所でBMW号の着陸姿勢を見られただけでもラッキーでした。
飛行船は着陸しても宙に浮いた状態です。先端を柱の様なモノに繫留し、風向きで船が勝手に回転してもいいように、船の全長を半径とする円の敷地を確保する必要があります。以前桶川の本田飛行場で飛行船の繫留状態を見たことがありましたが、その時は固定式の柱だったため、今回のようにクレーン車状の車に繫留しているのは初めて見ました。前日は地元の子供達を乗せて遊覧飛行をしたようです。私も一度体験してみたいものですね。
そうそう、BMW号が着陸した場所は、“アルビレッジ”脇の空き地…アルビレッジって…何となく嫌な予感…そうココはアルビレックス新潟のホームタウン。練習場、クラブハウスがある新潟聖籠スポーツセンターの別名をアルビレッジと言います。
ちょうど、選手達の練習が終わったところで、サインを求めるサポーターが群がっていました。アルビサポーターはレッズサポーターを凌ぐ観客動員数を誇りますが、サッカー観戦でもないのに、もの凄くアウェイ気分を味わいました。
新潟へは関越自動車道、北陸自動車道と乗り継ぎます。往路は4日の明け方4時過ぎ、復路は6日の0時過ぎに走りましたが、両日とも渋滞は無く片道4時間程度のドライブでした。GW期間内であっても時間帯を選べば余分な燃料も時間も省けますので、無理な追い越しも割り込みも無縁です。交通情報を確認し、上手にエコドライブを楽しみましょう。























