美術・芸術
June 19, 2008
June 18, 2007
November 02, 2006
100%DESIGN TOKYO + TOKYO DESIGNER’S WEEK 2006
この秋も東京デザイナーズウィークが開催されています。先月31日〜今月5日まで明治神宮外苑がインテリアデザインで彩られます。このイベントはイギリスのインテリア見本市「100% Design」と「デザインアソシエーション」が共同制作するインテリアトレードショーなのです。昨日までは業界関係者のみの入場でしたが今日から一般にも開放されています。業界のハシクレとして本日視察に行ってまいりました。続きを読む
October 30, 2006
ダリ生誕100年記念回顧展

久々の年次有給休暇を使ってダリの回顧展に来てみました。東京・上野の森美術館を訪れるのも久しぶりです。
この展覧会、爆笑問題の太田が「私はダリでしょう?」なんていう寒いキャッチコピーでCMをやっているので開催されていることは周知の事だと思います(それにしてもこのCM…ダリ財団の方々はOKだしたんでしょうか?謎です)。
さて、すっかり太田の尖った髭顔で有名になってしまったサルバドール・ダリですが、ダリは知らずとも「柔らかい時計」という作品は知っている方は多いと思います。私もその一人です。この作品に代表されるように独自のシュールレアリスムの世界を描いていますが、シュールレアリスムの影響を受ける前の作品はデッサンやその素材の持つ色彩がリアルに描写され、今まで私が知っていた作品やダリのイメージはほんの一部だったことをあらためて知りました。深いですねぇ。記念にポストカードを買ってきましたが、写真の右端にある「パン籠」という作品は籐籠やリネンの柔らかな風合いや硬そうなパンの感じがリアルに描かれています。
作品の展示は、ダリと家族、ダリとシュールレアリスム、ダリとカタルーニャ、ダリと偏執狂的批判的方法、ダリの晩年 という5つのテーマに区分けされています。油彩がおよそ60作品。その他素描などがあり見応え十分ですが、会場は非常に混んでいました。まるで満員電車の中にいるかのよう…ダリの作品は離れて見るというより細かい描写を近くで見たい(ダブルイメージの作品は特に近くで見たい!)ので、混雑していると残念ながら感動も半減です。慣れた方は単眼鏡や双眼鏡で少し離れて見ていました。うん。コレはなかなか良いアイデアだと思います。午後3時頃に行ったのがマズかったのか、平日にも関わらず入場制限が敷かれ15分待ちでした。休日はいったい何時間待つのやら…
展覧会は来年1月4日まで会期中無休です。
MyE87は上野パーキングセンターに停めました。場所は上野の森美術館の下なので、上野駅周辺で用事があるときは非常に便利です。後で知ったのですが、マルイやヨドバシカメラ等の提携もしているようです。





July 23, 2006
Pixar展
六本木ヒルズ森タワー52階にある森アーツセンターギャラリーでは、今月の1日〜来月27日まで、ピクサー展が開催されています。ピクサー社が創立20周年を迎えたのを記念して、昨年12月にMoMAニューヨーク近代美術館を皮切りに、ロンドンの英国科学美術館を周り、最新作「カーズ」の公開に合わせ、今月からここ六本木で開催されているものです。
ピクサーは個性的なキャラクター達と、大人も子供も楽しめるストーリーで、非常に人気が高いアニメーションスタジオ。もちろん私も大好きです。六本木ヒルズに買い物に来ただけだったのに、館内のポスターに誘惑され、足が自然に森アーツへ…。
今展覧会の副題にもある「『トイ・ストーリー』から最新作『カーズ』まで」のとおり、今まで公開された映画やショートフィルムのスケッチやストーリーボード、キャラクターモデルなどが数多く展示されています。
展示の最後には、トイ・ストーリーのキャラクター達が、飛んだり跳ねたりしているように見える「立体ゾーエトロープ」という装置があります。これは必見です。
夏休みの子供連れのファミリーが数組来ていましたが、さほど混雑せずにのんびり見ることが出来ました。また、この展覧会は、六本木開催後に郡山市立美術館、兵庫県立美術館へ巡廻するそうです。関東以外の方は、そちらを是非。
October 06, 2005
横浜トリエンナーレ2005
秋雨前線で今週末は不安定な空模様。ガラス全面を撥水加工してもらいました。せっかくコーティングしてもらったので、雨がフロントガラスを転がる様子を見たくなり、そのまま車を走らせ、横浜山下埠頭まで行ってきました。
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